ゆっか's ライフスタイル

日々感じたことなんぞをツラツラと書いてみようかと。 最近は、ウィルコムのW-ZERO3[es]がお気に入りなので、その話題が中心になりそうな予感。

みなさんは、本を読むのはお好きですか?

本てんこもりおそらくゆっかも、かなり本が好きな部類の方の人間に入るんじゃないかなと自分では思います。
目に付いた本を、あまりジャンルに拘らず、気分次第で片っ端から読んでいくタイプ…かな?
年間で平均すると、大体1週間あたり2〜3冊は読んでる計算になるかも。

と言っても、毎回毎回分厚い本を読破してるって訳じゃないですよ。
活字ならほんとに何でもアリって感じなので、絵本とか児童書も含まれてたりしますからw
読む時は一気に大量に読むって時もあれば、数ヶ月ほど全く読まないってこともあります。

そんなわたしの強い味方が、図書館。
うちの近所の図書館は2週間の期限付きで1人あたり何冊でも借りることが出来るので、毎回数十冊の本をドカッと借りて来ては、家族揃ってチマチマと読んでいる訳です。

けどね。借りてくるのはいいんだけど、なっかなか返しに行く暇が無かったりもするんですよねー。

図書館の本だとやはり公共のものをお借りしてる訳ですから、それなりに扱いにも気を遣いますし、貸し出しを待ってる人がいるって思ったら、あんまりのんびり落ち着いて読んでもいられないっていうのもあります。

そんなわたしの最近のお気に入りが、青空文庫

青空文庫

無料で利用出来るインターネット上の電子図書館です。

著作権が消滅した作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを、テキスト形式と XHTML(一部は HTML)形式で提供してくれています。
これらのデータは、全てボランティアの方々のデータ入力と校正・管理によって運営されているんですよ。

著作権の関係上、公開されている作品には古いものが多いんですが、逆にそういう作品って本屋さんの店頭には並んでいないことが多いので、新鮮だったりもします。


実際に検索を掛けて、お目当ての作品の図書カードを開いたらこんな感じ↓

図書カード

もちろん、このままインターネット上でXTMLファイルを読むことも出来るんですが、せっかく[es]という便利なツールを持っているんだから利用しない手はありません。


…と言う訳で、テキスト形式のファイルをダウンロード。

こっちを選択

ZIPファイルを解凍して、[es]にコピーすれば準備完了です。


[es]に標準でインストールされているブンコビューアを使って、さっそくファイルを開いてみます。

デフォルト設定のままだと、横書き表示でフォントや文字サイズ、文字間や行間にクセがあるので、かなり読みづらいです。

好みのフォントを入れて、(明朝体とか教科書体がオススメ)自分が読みやすい設定にカスタマイズするといいかも。

[es]へのフォントのインストール方法は⇒こちらの過去記事からどうぞ。
(ブンコビューワーで使うフォントを入れるだけなら、システムフォントを変更する必要はないので、レジストリまではいじる必要がありません。WINDOWSフォルダにお目当てのフォントファイルを放り込むだけー)



ちなみに、ゆっかがカスタマイズした表示設定はこんな感じ↓

ブンコビューア縦書き表示

何種類かの表示設定パターンを保存しておくことが出来るので、本のジャンルや好みで使い分けることも可能です。

ブンコビューア横書き表示

↑横文字の多いテキストや、技術書などは横書き表示スタイルで。


他にも、複数のしおりを挟んだり、音声で読み上げたり、自動的にスクロール表示させたり…といろいろな機能が揃っていて、なかなか便利です。

けど、何と言ってもこのブンコビューアの一番いいところは、かなり大きいサイズのテキストファイルを開いても、動作がサクサクと軽いところですね。

大きいサイズのテキストファイルを開く機会の多い方は、一度試しに使ってみてはいかがでしょうか?












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