先日、普段あんまり家族と会話のない父が(老人性引篭り症?)珍しく満面の笑顔で近づいて来たので、「一体何事〜?」と思ったら、
「ゆっか〜 ヤフオクでこんなん見つけたんやけど、落札してくれへんかー?」とのこと。
↓ こんなん。

「匠倶楽部ろくろべえ」
家庭用廉価版電動ろくろ+陶芸入門キットのセット みたいなものらしい。
最近中高年向けの簡単に始められる趣味用ツールが増えてるけど、これもその流れに乗った商品っぽい感じ。
うちの父も、定年退職後に陶芸をやり出してかれこれ3年目になるのですが、自分のアトリエと専用の窯を持ってるくせに、電動ろくろだけはまだ持ってなかったんですよ。
(実際のところ、初心者には電動ろくろよりも手回しろくろの方が扱い易いらしい)
でもね。ちゃんとした陶芸用の電動ろくろってかなりお高いんですよ。
最低ランクでも5万くらいからで、上に行けば30〜40万なんてのもザラ。
趣味程度にちょっとやってみようかなー?ってだけの人が手を出せる価格じゃないんですよねー。
おそらく、そんな風に感じてる人が多いんじゃないかなー?って時に、タカラトミーから昨年の夏ごろに綺羅星のごとく発売されたのが
↓の商品でした。
定価10,500円だけど、現在の実売価格は6,000〜8,000円ってとこかな?
当初はネット通販だけだったんですが、最近はおもちゃ屋さんや家電店でもチラホラ見かけます。
この商品、うちの父もかなり欲しかったらしく、何度も店頭で現物をチェックしてたらしいんですが、(店員に頼んで箱を開けさせ、実際に動かして動作チェックまでしてたらしい
)ひとつ重大な欠点があったそうなんです。
それは、変速が出来ないということ。
父曰く、微妙なタッチを出すためには「ろくろの回転速度を自由に変えられる事」が絶対必要な条件なのだそうで…。
で、冒頭の「匠倶楽部ろくろべえ」にはその機能が付いていたので、即飛びついたという訳。
ちなみにこの商品の実売価格は、3,000〜6,000円くらい。
パッケージ等は日本語で印刷されていましたが、中身は完全に中国製の製品のようです。
ABS樹脂製の本体にモーターとギアが組み込まれているシンプルな作りなので、万が一壊れても何とでもなるかなぁ…っとw
ちなみに、この電動ろくろの動力は単1電池×4本。(タカラトミーの「ろくろ倶楽部」も同じ)
ペダル部分の裏ブタを開けて、乾電池をセットするようになっています。
我が家の場合は、たまたま使っていない6VのACアダプダーが余っていたので、サクッとハンダ付けして家庭用のコンセントから電源を取れるように父が改造してましたw
いかにも玩具チックなショボイ作りの割には、実際に使ってみると意外にパワーはあるみたいでしたよ。
ただモーターで回転台を回すという構造上、やたら回転音がうるさいのが難点かなぁ?
これは、タカラトミーの「ろくろ倶楽部」でも同じらしく、レビューでも「モーター音がうるさい」という意見をいくつか見かけました。
↓ちなみに箱を開けると中のセット内容はこんな感じ。

ろくろ以外の付属品内容も、タカラトミーの物より充実してます。
ちなみに、この商品と「ろくろ倶楽部」に付属している粘土は、家庭用のオーブンレンジで120〜130℃で20〜30分程度で焼くことが出来る特殊粘土。
一般的な陶芸では、1200〜1300℃くらいで何十時間も掛けて焼くのが普通なので、それから比べると随分お手軽だなーって思えますね。
だって、オーブンでケーキを焼く時ですら180度くらいだもん。
こんな低温で陶器が焼けるっていうのが何だか不思議〜!?
別売りで粘土や釉薬も買い足せるようになってるし、家庭で趣味として楽しむ範囲なら、十分過ぎるくらいのキットなんじゃーないでしょうか?
陶芸を初めてみたい方、良かったらおひとついかがでしょうか?w
「ゆっか〜 ヤフオクでこんなん見つけたんやけど、落札してくれへんかー?」とのこと。
↓ こんなん。

「匠倶楽部ろくろべえ」
家庭用廉価版電動ろくろ+陶芸入門キットのセット みたいなものらしい。
最近中高年向けの簡単に始められる趣味用ツールが増えてるけど、これもその流れに乗った商品っぽい感じ。
うちの父も、定年退職後に陶芸をやり出してかれこれ3年目になるのですが、自分のアトリエと専用の窯を持ってるくせに、電動ろくろだけはまだ持ってなかったんですよ。
(実際のところ、初心者には電動ろくろよりも手回しろくろの方が扱い易いらしい)
でもね。ちゃんとした陶芸用の電動ろくろってかなりお高いんですよ。
最低ランクでも5万くらいからで、上に行けば30〜40万なんてのもザラ。
趣味程度にちょっとやってみようかなー?ってだけの人が手を出せる価格じゃないんですよねー。
おそらく、そんな風に感じてる人が多いんじゃないかなー?って時に、タカラトミーから昨年の夏ごろに綺羅星のごとく発売されたのが
↓の商品でした。
![]() | ろくろ倶楽部 (2006/09/28) トミー この商品の詳細を見る |
定価10,500円だけど、現在の実売価格は6,000〜8,000円ってとこかな?
当初はネット通販だけだったんですが、最近はおもちゃ屋さんや家電店でもチラホラ見かけます。
この商品、うちの父もかなり欲しかったらしく、何度も店頭で現物をチェックしてたらしいんですが、(店員に頼んで箱を開けさせ、実際に動かして動作チェックまでしてたらしい
)ひとつ重大な欠点があったそうなんです。それは、変速が出来ないということ。
父曰く、微妙なタッチを出すためには「ろくろの回転速度を自由に変えられる事」が絶対必要な条件なのだそうで…。
で、冒頭の「匠倶楽部ろくろべえ」にはその機能が付いていたので、即飛びついたという訳。
ちなみにこの商品の実売価格は、3,000〜6,000円くらい。
パッケージ等は日本語で印刷されていましたが、中身は完全に中国製の製品のようです。
ABS樹脂製の本体にモーターとギアが組み込まれているシンプルな作りなので、万が一壊れても何とでもなるかなぁ…っとw
ちなみに、この電動ろくろの動力は単1電池×4本。(タカラトミーの「ろくろ倶楽部」も同じ)
ペダル部分の裏ブタを開けて、乾電池をセットするようになっています。
我が家の場合は、たまたま使っていない6VのACアダプダーが余っていたので、サクッとハンダ付けして家庭用のコンセントから電源を取れるように父が改造してましたw
いかにも玩具チックなショボイ作りの割には、実際に使ってみると意外にパワーはあるみたいでしたよ。
ただモーターで回転台を回すという構造上、やたら回転音がうるさいのが難点かなぁ?
これは、タカラトミーの「ろくろ倶楽部」でも同じらしく、レビューでも「モーター音がうるさい」という意見をいくつか見かけました。
↓ちなみに箱を開けると中のセット内容はこんな感じ。

ろくろ以外の付属品内容も、タカラトミーの物より充実してます。
ちなみに、この商品と「ろくろ倶楽部」に付属している粘土は、家庭用のオーブンレンジで120〜130℃で20〜30分程度で焼くことが出来る特殊粘土。
一般的な陶芸では、1200〜1300℃くらいで何十時間も掛けて焼くのが普通なので、それから比べると随分お手軽だなーって思えますね。
だって、オーブンでケーキを焼く時ですら180度くらいだもん。
こんな低温で陶器が焼けるっていうのが何だか不思議〜!?
別売りで粘土や釉薬も買い足せるようになってるし、家庭で趣味として楽しむ範囲なら、十分過ぎるくらいのキットなんじゃーないでしょうか?
陶芸を初めてみたい方、良かったらおひとついかがでしょうか?w
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