さてさて、先日上海問屋で購入したメモリカードレコーダーのお話の続編。

このメモリカードレコーダーは「miniSDカードなどのメモリカードにエンコードが不要なビデオファイルがダイレクトに録画できる」というとっても魅力的な商品な訳ですが、一番の問題点はその小さいボディの中にはTVチューナーが内蔵されていないということ。
と言う訳で、我が家の場合はビデオ入力端子からTVの信号を取り込むべく、DVD/ビデオデッキとテレビの間にこのメモリカードレコーダーを接続するという形をとっていました。

で、一応特に問題もなく快適に録画出来ていたのですが、昨日になって家族が他の部屋でこのDVD/ビデオデッキを使いたいと言い出したので、別の部屋にあった古いビデオデッキと入れ替えたんですよ。
わたしとしてはTV番組が録画さえ出来れば良かったので、TV信号の入るチューナーさえ付いていれば、古いビデオデッキ(実はテープの入れるとこが壊れてしまった)でも異存はなく、2つ返事で即作業開始。
パパっと配線を済ませたところまでは良かったのですが、実際に映像をチェックしてみると、ビデオ入力経由の映像にものすごいノイズが乗ってしまっていました。
以前とほぼ同じ状態で接続してるのに、このビデオデッキの場合だとどうやらメモリカードレコーダーから出ているノイズに大きく干渉を受けてしまうようです。
メモリカードレコーダーを離すとノイズが消え、近づけると画面にザーッと斜め線が現れるという…いわゆるビートノイズってやつですかねぇ。
前のDVD/ビデオデッキの時には全く出なかったので気に留めもしなかったんですが、恐らくあっちには本体内にノイズを遮断するシールドが入っていたんだろうなぁ…
と言う訳で、簡単なノイズ対策をやってみました。

厚紙にキッチン用のアルミホイルを貼り付けたものをビデオデッキとメモリカードレコーダーの間に挟んでみる…という至ってシンプルなもの。
単純だけど、効果は絶大ですw
昨日の記事でアップしていた「冬のソナタ」のキャプチャー画像もこのアルミシート導入後に撮ったものだったりしますが、あんまりノイズわからないでしょ?
* おまけ画像 *
上海問屋でメモリカードレコーダーを買った時に高額購入特典で1円で買ったマウス。
2ポートのUSBハブ付きなのに、小さくて持ち運びに便利。
なかなか重宝してたりします。

このメモリカードレコーダーは「miniSDカードなどのメモリカードにエンコードが不要なビデオファイルがダイレクトに録画できる」というとっても魅力的な商品な訳ですが、一番の問題点はその小さいボディの中にはTVチューナーが内蔵されていないということ。
と言う訳で、我が家の場合はビデオ入力端子からTVの信号を取り込むべく、DVD/ビデオデッキとテレビの間にこのメモリカードレコーダーを接続するという形をとっていました。

で、一応特に問題もなく快適に録画出来ていたのですが、昨日になって家族が他の部屋でこのDVD/ビデオデッキを使いたいと言い出したので、別の部屋にあった古いビデオデッキと入れ替えたんですよ。
わたしとしてはTV番組が録画さえ出来れば良かったので、TV信号の入るチューナーさえ付いていれば、古いビデオデッキ(実はテープの入れるとこが壊れてしまった)でも異存はなく、2つ返事で即作業開始。
パパっと配線を済ませたところまでは良かったのですが、実際に映像をチェックしてみると、ビデオ入力経由の映像にものすごいノイズが乗ってしまっていました。
以前とほぼ同じ状態で接続してるのに、このビデオデッキの場合だとどうやらメモリカードレコーダーから出ているノイズに大きく干渉を受けてしまうようです。
メモリカードレコーダーを離すとノイズが消え、近づけると画面にザーッと斜め線が現れるという…いわゆるビートノイズってやつですかねぇ。
前のDVD/ビデオデッキの時には全く出なかったので気に留めもしなかったんですが、恐らくあっちには本体内にノイズを遮断するシールドが入っていたんだろうなぁ…
と言う訳で、簡単なノイズ対策をやってみました。

厚紙にキッチン用のアルミホイルを貼り付けたものをビデオデッキとメモリカードレコーダーの間に挟んでみる…という至ってシンプルなもの。
単純だけど、効果は絶大ですw
昨日の記事でアップしていた「冬のソナタ」のキャプチャー画像もこのアルミシート導入後に撮ったものだったりしますが、あんまりノイズわからないでしょ?
* おまけ画像 *
上海問屋でメモリカードレコーダーを買った時に高額購入特典で1円で買ったマウス。2ポートのUSBハブ付きなのに、小さくて持ち運びに便利。
なかなか重宝してたりします。
先日の記事で上海問屋さんの「メモリカードビデオレコーダー/プレーヤー(DN-MRC100)(エバーグリーン製)」を買っちゃったー!と書いてたのですが、実は注文した翌日に無事商品が届いていました。
またしても、上海問屋はやっ!
年末年始の混雑するであろうこの時期に、このレスポンスの良さ…。
まさに流通業者の鑑ですねー。
電化製品が入っているとはとても思えない小さな箱(W-ZERO3[es]の箱より小さい)を開けると中身はこんな感じ。↓

(同梱品一覧)

こんなに小さくても、ちゃーんと録画も再生も出来るんですから技術の進歩ってホントめざましいですよねー。
このレコーダーでは、メモリースティック / SDカード / コンパクトフラッシュなどのメモリに録画・再生することが可能です。
ゆっかの場合は、[es]で見るのが目的なので当然miniSDカードに録画します。
…と言う訳で早速、miniSDカード(SDカードアダプダ経由)をプスっ!

↑ 実際に刺したところ
奥までしっぽり入るのかと思いきや、なんだか中途半端に半分だけ…(*ノノ)キャ ←ぉぃ
でもちょこちょこ抜いたり刺したりする手間や、カードのセット忘れで録画失敗…なーんてことを思えば、この方がいいのかも知れない。
ただ、本体があまりに小さくて軽いので、ケーブルにひっぱられて転落⇒カード破損…などということが無い様、設置場所にだけは気をつけた方がいいかも知れません。
…と言う訳でマニュアルを見ながら、(購入サイトから日本語マニュアルがダウンロード出来ます)イソイソとセッティング開始。
テレビやDVD・ビデオデッキなどにケーブルで接続して、ACアダプダを刺すだけ。
ほんとにオーソドックスな家電品の配線と同じです。
この辺は、普通のビデオデッキと何ら変わらない感じだなぁ。
あ、でもこのプレイヤー自体にはTVチューナーがついていないので(ただビデオ入力信号を録画するだけ)テレビ番組を録画したい場合には、チューナー付の機器を経由することが必要です。
ちなみに我が家の場合は、
DVD/ビデオデッキ ⇒ このメモリカードプレイヤー ⇒ テレビ
…ってな感じで配線してみました。

↑ メニュー画面はこんな感じ。ちなみにこれは動画再生用のメニュー
(実際に動いているテレビ画面を[es]のカメラで撮影したものなので、画面に横縞が入っちゃっていますが、肉眼では綺麗に見えています)

解像度は、176×120〜640×480の間で7段階で細かく選択できるようになっています。
「大画面で高画質で見たい!」って言うなら640×480でも全然足りないだろうと思いますが、この商品のコンセプトってそういうのんじゃーないですからねぇ。
ちなみに[es]等のPDA用には、320×240/15fpsがオススメなんだそう。
実際に録画する為に新しいminiSDカードを挿入すると、自動的にいくつかのフォルダが既成されるようになっています。
PSP、ipod、PDA-phone…など解像度別に録画したファイルが勝手にフォルダに振り分けられるようになってるっぽい。

もちろんタイマー録画も可能なのですが、如何せんTVチューナーがついていないので、外部からのビデオ入力を事前に目的のチャンネルに合わせておく必要があるのがちょい面倒なとこかな?
まぁわたしの場合、今のところ毎週録画したい番組が全て同じチャンネルに集中しているので特に問題はないのですが、たくさん録画する人にとってはツライかも知れません。
いっそのこと、テレビチューナー付の上位モデルが出たらいいのにね。…って、その分価格に反映しそうだし、あんまり売れないかなぁ?
ちなみにファイル管理ツールや、画像ビューワー、ミュージックプレイヤーもついてました。

画像ビューワーでスライドショーをすると、BGMが掛かったのにはちょっと驚いたw
さぁっ! これで深夜番組も怖くないぞー!
アニメ版「のだめカンタービレ」もばっちりチェックしちゃうもんねー♪
↑ハマリすぎ
※ちなみに、アニメ版「のだめカンタービレ」は、関西では1/16(火)25:00〜放送開始予定。
(関東では1/11から)
またしても、上海問屋はやっ!
年末年始の混雑するであろうこの時期に、このレスポンスの良さ…。
まさに流通業者の鑑ですねー。
電化製品が入っているとはとても思えない小さな箱(W-ZERO3[es]の箱より小さい)を開けると中身はこんな感じ。↓

(同梱品一覧)

こんなに小さくても、ちゃーんと録画も再生も出来るんですから技術の進歩ってホントめざましいですよねー。
このレコーダーでは、メモリースティック / SDカード / コンパクトフラッシュなどのメモリに録画・再生することが可能です。
ゆっかの場合は、[es]で見るのが目的なので当然miniSDカードに録画します。
…と言う訳で早速、miniSDカード(SDカードアダプダ経由)をプスっ!

↑ 実際に刺したところ
奥までしっぽり入るのかと思いきや、なんだか中途半端に半分だけ…(*ノノ)キャ ←ぉぃ
でもちょこちょこ抜いたり刺したりする手間や、カードのセット忘れで録画失敗…なーんてことを思えば、この方がいいのかも知れない。
ただ、本体があまりに小さくて軽いので、ケーブルにひっぱられて転落⇒カード破損…などということが無い様、設置場所にだけは気をつけた方がいいかも知れません。
…と言う訳でマニュアルを見ながら、(購入サイトから日本語マニュアルがダウンロード出来ます)イソイソとセッティング開始。
テレビやDVD・ビデオデッキなどにケーブルで接続して、ACアダプダを刺すだけ。
ほんとにオーソドックスな家電品の配線と同じです。
この辺は、普通のビデオデッキと何ら変わらない感じだなぁ。
あ、でもこのプレイヤー自体にはTVチューナーがついていないので(ただビデオ入力信号を録画するだけ)テレビ番組を録画したい場合には、チューナー付の機器を経由することが必要です。
ちなみに我が家の場合は、
DVD/ビデオデッキ ⇒ このメモリカードプレイヤー ⇒ テレビ
…ってな感じで配線してみました。

↑ メニュー画面はこんな感じ。ちなみにこれは動画再生用のメニュー
(実際に動いているテレビ画面を[es]のカメラで撮影したものなので、画面に横縞が入っちゃっていますが、肉眼では綺麗に見えています)

解像度は、176×120〜640×480の間で7段階で細かく選択できるようになっています。
「大画面で高画質で見たい!」って言うなら640×480でも全然足りないだろうと思いますが、この商品のコンセプトってそういうのんじゃーないですからねぇ。
ちなみに[es]等のPDA用には、320×240/15fpsがオススメなんだそう。
実際に録画する為に新しいminiSDカードを挿入すると、自動的にいくつかのフォルダが既成されるようになっています。
PSP、ipod、PDA-phone…など解像度別に録画したファイルが勝手にフォルダに振り分けられるようになってるっぽい。

もちろんタイマー録画も可能なのですが、如何せんTVチューナーがついていないので、外部からのビデオ入力を事前に目的のチャンネルに合わせておく必要があるのがちょい面倒なとこかな?
まぁわたしの場合、今のところ毎週録画したい番組が全て同じチャンネルに集中しているので特に問題はないのですが、たくさん録画する人にとってはツライかも知れません。
いっそのこと、テレビチューナー付の上位モデルが出たらいいのにね。…って、その分価格に反映しそうだし、あんまり売れないかなぁ?
ちなみにファイル管理ツールや、画像ビューワー、ミュージックプレイヤーもついてました。

画像ビューワーでスライドショーをすると、BGMが掛かったのにはちょっと驚いたw
さぁっ! これで深夜番組も怖くないぞー!
アニメ版「のだめカンタービレ」もばっちりチェックしちゃうもんねー♪
↑ハマリすぎ

※ちなみに、アニメ版「のだめカンタービレ」は、関西では1/16(火)25:00〜放送開始予定。
(関東では1/11から)
以前にこちらの記事で「欲しいなー」とは、ちょこっと書いてたんですが、miniSDカードなどのメモリカードが激安で有名な上海問屋さんで、ゆっかが狙っていた商品
「メモリカードビデオレコーダー/プレーヤー(DN-MRC100)」が再入荷されていました!

前々から欲しかった商品だったので、もちろん即行でお買い上げ〜
(物欲にあっさり負けてしまうゆっかなのであった。)
以前に上海問屋で購入した2GBのminiSDカードも、この機械でフル活用できそうです。
今まで我が家の場合、[es]でテレビ番組を録画してみようと思ったら、
1.パソコンのTVキャプチャーボードで番組を録画
2.PocketDivX Encoderを使って、録画した番組をPDA用にエンコード。
3.ActiveSyncを使ってエンコードしたファイルを、miniSDカードにコピー。
…って手順を踏んでいました。
でも、このレコーダーを使えば、録画しながらリアルタイムエンコードが可能なので、
1.miniSDカードをこのレコーダーにセット
2.録画ボタンを押す
3.[es]にminiSDカードを挿し直す
…とたったこれだけの操作で、[es]でのビデオファイル鑑賞が可能になっちゃう訳です。
いやぁ、これはラクチンラクチン♪
はやく届かないかな〜 ワクワク
「メモリカードビデオレコーダー/プレーヤー(DN-MRC100)」が再入荷されていました!

前々から欲しかった商品だったので、もちろん即行でお買い上げ〜

(物欲にあっさり負けてしまうゆっかなのであった。)
以前に上海問屋で購入した2GBのminiSDカードも、この機械でフル活用できそうです。
今まで我が家の場合、[es]でテレビ番組を録画してみようと思ったら、
1.パソコンのTVキャプチャーボードで番組を録画
2.PocketDivX Encoderを使って、録画した番組をPDA用にエンコード。
3.ActiveSyncを使ってエンコードしたファイルを、miniSDカードにコピー。
…って手順を踏んでいました。
でも、このレコーダーを使えば、録画しながらリアルタイムエンコードが可能なので、
1.miniSDカードをこのレコーダーにセット
2.録画ボタンを押す
3.[es]にminiSDカードを挿し直す
…とたったこれだけの操作で、[es]でのビデオファイル鑑賞が可能になっちゃう訳です。
いやぁ、これはラクチンラクチン♪
はやく届かないかな〜 ワクワク
こんばんわー ゆっかです♪今日は久々に彼氏と逢って来ました。
彼とはもう4年くらいの付き合いになるんですが、お互いになかなか都合が付かないので、月に1〜2回くらいのペースで逢ってる感じ。
…と言う訳で、次は大晦日直前までしばらく逢えそうにないので、今日は一足早いクリスマスプレゼント
を渡して来ちゃいました。と言う訳で、今回ゆっかが彼に贈ったのが
↓ コチラ

じゃじゃーーん
腕時計
です。あっ! 今 「なーんだ。時計かよっ!」 とか思いましたね?
これはねぇ。タダの時計じゃーないんですよー?
まずはこの↓ 付属品一覧 ↓をご覧下さい。

見た目普通のアナログウォッチなのに、何やらケーブルがいっぱい付属してたりします。
そう実はこの時計、正式名称は
Analog MP3 Watch with Voice Recorder3というモノ。
その名前の通り、アナログ式腕時計にMP3プレーヤーの機能とUSBフラッシュドライブ、ボイスレコーダーの機能、更にライン入力録音まで詰め込んだ、5 in 1 の腕時計なんです。
メモリ容量も1GBあるので、かなり使えます。

左側のリューズみたいな部分がパカっと外れるようになっていて、
ここがイヤホンやUSBケーブル、ライン入力ケーブルなどを挿すジャックになってるんです。

実際にイヤホン挿したらこんな感じ⇒
音楽をこの時計に取り込む為には、USB経由でPCから取り込むか(普通にMP3のファイルをただコピーするだけで何も特別なソフトは必要ありません)ライン入力ケーブルを使ってオーディオ機器からダイレクト録音するかが選べるし、なかなか便利。
ちなみに、標準の付属イヤホンでも十分クリアな音質でした。

← こんな風にUSBケーブルを挿してPCに接続すれば、フツーにUSBフラッシュメモリとして、リームバブルディスクE:…とかって認識されちゃうんですよ。
見た目、アナログ時計なのに変なのーw
PCに繋いでる状態でも、USB経由で充電可能なんですが、USBの先っぽに変換充電アダプターを付けて、コンセントからちゃーんと充電できるようになってます。2時間くらいでフル充電出来て、連続再生は9時間可能らしい。
ボイスレコーダー機能も試してみたんですが、予想してた以上にマイクの感度がよくて、なかなか使える!
何しろ容量1GBありますから、長時間の講義とかでも、まるまる録音出来ちゃいそうな感じ。
ていうか、まさか誰も時計で録音してるなんて思わないだろうし、ある意味ちょっとスパイツールみたいだなぁw
(ちなみにマイクは文字盤の上にある小さい穴の部分です)
「時計からイヤホンとかニョーンって出てるのってどうなのっ!?かっこ悪くない!?」
とかも思ってたんですが、実際に使ってみたらこんな感じ↓

夏場ならともかくとして、スーツ着たりジャケットとか羽織っちゃたりすると、イヤホンのコードは袖の中に隠れてしまうので、全然見えなくなってしまうんだよねー。
自分でチョイスして置きながら言うのも何なんですが、
これは、本当になかなかよく考えられた商品だなーと思うわー。
ただひとつ難点があるのは、モノがモノだけに水濡れに弱そうだなーってことかな?
時計自体は防水なんだけどね…
この記事を見て欲しいなーって思った方
⇒ こちらのサイトさんからどうぞ。
(アフリエイトじゃないよ)
ネットを徘徊してたらば、MSNのニュースでこんなおもしろいモノを見つけちゃいました。
…ということだそうですよ?
おもしろいこと考える人もいるもんだなぁ。
けど、遠距離恋愛中のカップルには相手のぬくもりが感じられるっていうのはとても重要なことかもね。
そして、それを媒介するメディアが携帯電話だっていうのがまた今風だよなぁ…って思ってしまったのはやっぱ年ですかねぇ?
恋人たちの抱擁シャツ 触覚伝達デバイス
遠距離恋愛のカップルのコミュニケーションはもっぱら電話だ。いまは携帯テレビ電話を使えば、顔を見ることもできる。ただ、声や画像では、相手に触れられないもどかしさが募る。だがITがこれを解決するかもしれない。
リアルタイムで抱擁を伝達
米国のCuteCircuitという会社が開発した「Hug Shirt」(抱擁シャツ)は、遠く離れた場所にいる人に、ぬくもりや感触を伝えるシャツだ。送信用にセンサーが埋め込んであって、体温、心臓の鼓動を検知する。この信号を、携帯電話を使って相手に送信し、無線データ通信のブルートゥースでシャツに転送する。
データによって相手のシャツに埋め込まれたアクチュエーターを動かし、タッチの感触や体温を感じられるようにする。遠く離れたペアのシャツで、体温や触られた感触を再現するのである。シャツを着て自分を抱きしめると、その感覚が離れた相手にリアルタイムで伝わり、相手が抱きしめられたように感じるという仕組みだ。
センサーやアクチュエーターを内蔵したパッド部分は取り外し可能で、シャツは洗濯できる。素材も木綿とマイクロファイバーで柔らかく仕上げてあるという。米タイム誌の2006年ベスト発明賞を受賞した。
CuteCircuitは「ウェアラブル・インターフェース」技術を掲げており、着る人の動きによって色や柄の変化するドレスなども開発している。
…ということだそうですよ?
おもしろいこと考える人もいるもんだなぁ。
けど、遠距離恋愛中のカップルには相手のぬくもりが感じられるっていうのはとても重要なことかもね。
そして、それを媒介するメディアが携帯電話だっていうのがまた今風だよなぁ…って思ってしまったのはやっぱ年ですかねぇ?
| ホーム |




