7月中旬発売開始。新規加入価格は29,800円だそうで…。
むむっ そそられますね。
■ 基本仕様
型名 | WS011SH(S) |
OS | Microsoft® Windows Mobile® 6 Classic 日本語版 |
CPU | Marvell® PXA270 プロセッサ 520MHz |
表示 | 480×800ドット、3インチ 65,536色 モバイルASV液晶(タッチパネル/バックライト付) |
メモリー | フラッシュメモリー256MB / SDRAM 128MB(ワークエリア) |
通信機能 | PHS(W-OAM対応W-SIM)対応、ワイヤレスLAN(IEEE802.11b/g準拠) |
カードスロット | micro SDTMカードスロット×1、W-SIMスロット×1 |
接続端子 | USBポート(miniABコネクター)、イヤホンマイク端子(平型)、 赤外線通信ポート |
電源 | リチウムイオン充電池(EA-BL15)、ACアダプター(EA-83) |
連続通話時間 | 約7時間 |
連続待受時間 | 約500時間(電波状態ランプ消灯時) |
内蔵カメラ | 有効画素数 約131万画素 (接写モード/QRコード対応) |
日本語入力システム | ATOK®、Microsoft® IME |
外形寸法 | 幅約50mm×高さ約135mm×厚さ約17.9mm(本体閉時、最薄部) |
質量 | 約157g(充電池含む) |
主な付属品 | W-SIM、スタイラス、USBケーブル(パソコン接続用)、CD-ROM、ACアダプター、取扱説明書、その他 |
■ ソフトウェア一覧
収録アプリケーション | 電話、 W-ZERO3 メール(オリジナルメールソフト)、メール(Outlook® 互換)、 ライトメール 、 Opera MobileTM 、 Internet Explorer® Mobile、予定表、連絡先、仕事、メモ、 Excel® Mobile、 PowerPoint® Mobile、 Word Mobile、 Windows Media® Player 10 Mobile、画像とビデオ、 名刺リーダ、バーコードリーダ、 Dicland 、電卓、ゲーム、 Picsel PDF Viewer®、 ActiveSync®、ブンコビューア、 JBlendTM (JavaTM アプリ)、カメラ、データ交換、 Windows LiveTM 、 NAVITIME 、 SpriteBackup 、その他 |
「PocketSkyView/青空文庫ブラウザ」 と 「TTVブックリーダー」 を
[es]にインストールしてみました。
既に各所でレビューが書かれているのでサラっと流すだけにしときますが、
「PocketSkyView/青空文庫ブラウザ」はその名前の通り、インターネット上の著作権フリー電子図書館青空文庫のデータをW-ZERO3から直接ダウンロード出来るソフトです。一覧形式でビジュアル的にもわかりやすいので、お目当ての作品がすぐに探し出せてとってもラクチン

外部ブラウザをあらかじめ設定しておけば、ダウンロード後すぐに読み始めることが出来ます。
プロジェクトグーデンベルク や
プロジェクト杉田玄白 にも対応予定みたいなので楽しみですね♪
※プロジェクトグーデンベルク
世界中に散らばったあらゆる書物を電子化していこうというプロジェクト。
(海外サイトです)
世界中のボランティアが参加されていて、もちろん無償ダウンロードできます。
※プロジェクト杉田玄白
世界中のいろんなジャンルの文章を日本語に翻訳して公開していこうというプロジェクト。
まだまだ作品数は少ないけれど、青空文庫では決して読めないようなジャンルもあるのでオススメ。
著作権問題をクリアしている比較的新しい作品あり。
…ついでだから、もうひとつ最近見つけたオススメサイトを紹介しておこうかな。
福井大学教育学部・岡島昭浩先生による
日本語文学等テキストファイルリンク集
古典、中世、近世、近代、その他とジャンル分けされたリンク集。
特に古典文学が充実していてオススメです。
さてさて、この「PocketSkyView/青空文庫ブラウザ」をインストールした際に、「TTVブックリーダー」もインストールしてみました。
「TTVブックリーダー」っていうのは、電子書籍用のリーダーソフトです。
なんか元々「TTVブックリーダー」はザウルスのMOREソフトコンテストの最優秀賞受賞作品だったらしいですね。
この作品の商品化バージョンが現在の「ブンコビューア」だとか。
現在はebook-salonという電子書店が提供していて、ユーザー登録後に無償ダウンロード出来るようになっています。
…で、早速使ってみました。
おおぅ、すごい!
かなり起動が早いです。大容量のファイルを開いていたりすると、ブンコビューアだとページ送りがかなりモッサリしてしまうのですが、TTVブックリーダーだとストレスがありません。
サクサクで快適〜♪
青空文庫のルビにも対応してるし、開くフォルダが固定できるのもいいです。
画面のカスタマイズもフォントサイズや行間・文字間のピッチが細かく設定出来るので見易いです。
ただ一つだけ難点があるんですよね。
何だか少しフォントの表示が汚いような…?


↑の画像の上がブンコビューアで、下がTTVブックリーダーなんですが、
なんだかTTVブックリーダーだと文字の解像度が荒い様な感じがします。
アンチエイリアスにはチェック入れてるんだけど…んーむ。
何か設定を変えないとダメなのかなぁ?
それとも、こんなもんなのかな?
実際にTTVブックリーダーを使われてる方、どうなんでしょうか?
聞いてくださいよぅ みなさん
さっきね。お手洗いに行ったんですよ。
…でね。
用が済んで立ち上がった時に、何やらポチャン
ってイヤーな音が聞こえました。ハッ
として下を見ると、紐がちぎれたりらっくまのスタイラスペンがジャーーーと無限の彼方へと消えていく姿がチラッとだけ見えました。
↑在りし日のりらっくまのスタイラスペン
うわーーん りらっくまーーー!
キミの雄姿は一生忘れないよぅ! (TдT)ノ
ってのはウソだけど。
…でも、このりらっくまのスタイラスペンは、元々ボールペンだったのを自分でスタイラスへのに改造DIYを施した物だったので、愛着もあってすっかり手に馴染んでいました。
それだけに、これが失くなったショックは結構デカいなぁ

スタラスDIYの様子は⇒こちら
前にも書きましたが、わたしは既に純正のスタイラスペンを紛失してしまっているので、今またしてもスタイラスが無い状態になってしまっています。
うぅー どうしよう
今度こそ純正スタイラスを買いなおすべきか?
それとも社外品のメタル系スタイラスを買おうかなぁ…
でもわたし、[es]の本体にスタイラス突っ込んでおくだけのスタイルだと絶対また落としそうな気がするんだよね。
(ゆっかの[es]は、スタイラスのロック部分がちょっと緩くなってるんです)
ストラップで、くくりつけて置かないと心配だなぁ。
…となると、選択肢はストラップタイプのスタイラスか匠スタイラスってところあたり?

↑匠スタイラスはお尻の部分にストラップを通す為の穴が付いてる
本当は匠スタイラスが一番欲しいんだけど、月に1〜2回の製造した分だけの限定発売なのでいつ入手出来るかわからないのが難点。
ゆっかは現在、携帯性の高いスタラスが手元にまったく無い状況なので、今すぐにでも新しいものが欲しいんですよ。
んー。迷うなぁ。
でも、今晩中に決めないと難儀しそう…
keiさんという方から、何だか物凄いブログコメントをいただいてしまいました。
この方、宝石屋さんを営まれているのだそうで、お父さんが職人なのだそうです。
…でね。
なんと、
K18ゴールド
でW-ZERO3[es]用のスタイラスペンを作っちゃったんだそうです。⇒製作風景

← なんと0.02カラットのダイヤモンド入り
自家用分を作成して終わり…と言う訳ではなく、ご自身のネットショップで発売もされるんだそう。
ちなみにお値段は63,000 円 (税込)
…さすがにいいお値段で、ゆっかにはとても手の届かないアイテムですが、高級感を求めるユーザーの方はおひとついかがですか?
⇒購入ページ
…にしても、ほんとにこういうの作っちゃう人いるんだなぁ。
ってわたし自身もシルバークレイでスタイラス作ってみようと思ってたので、似たようなもん?
個人的にゴールドにダイヤモンドの組み合わせより、プラチナにサファイヤとかルビーとかの組み合わせがいいなぁ。
…ってさらにお値段高くなるだろうから絶対ムリだけどw
昨日早速試しにダウンロードしてみることにしました。
ちなみに公式サイトでユーザー登録すると、30日間試用できる体験版(録画機能とDVD書込機能が制限されている)が落とせるようになっています。
サーバーにするPC側と、クライアントにするPCもしくはW-ZERO3(などのPDA等)にそれぞれにソフトをインストールして、いざ視聴開始!
あれっ?
うっ…映らない

……
…
ガーン

なんと!ゆっかが持っているTVキャプチャーボードは、このソフトに対応していないタイプだったのでした。
※MY-IPTV AnywhereでTVを視聴するためには、サーバー側PCにソフトウェアエンコードタイプのアナログテレビチューナー付きビデオキャプチャ機器を接続する必要があります。
うっうっ 残念ながら、ゆっかのTVキャプチャーボードはハードウェアエンコードタイプだったのでした…

んーむ 悔しいなぁ。いっそのことパッケージ版買っちゃおうかしら?
ちなみにMY-IPTV Anywhereのパッケージ版は2種類あって、ソフトウェアのみのバージョン(6,980円)とUSB 2.0 TVボックスが同梱されているバージョン(9,800円)があるんですよ。
ハードが付いててこの値段なら安い方なんじゃないかなー?
ただ、MY-IPTV Anywhereを実際に使ってみてる人のレビューがまだほとんど見あたらないのが気になる…。
とりあえず、自宅のノートPCと[es]にクライアントを入れて視聴してみたいと思っているのですが、(同時視聴出来るのは1:1)zero3で実際に使ってみたらどんな感じなんでしょうね。
レビューが読みたいなー。
…はっ
ひょっとしてコレってわたしが人柱になっちゃうんだろか?w





