ゆっか's ライフスタイル

日々感じたことなんぞをツラツラと書いてみようかと。 最近は、ウィルコムのW-ZERO3[es]がお気に入りなので、その話題が中心になりそうな予感。

最近、ゆっかがハマってるもの。それはゆるキャラの「ひこにゃん」です。

ひこにゃん

※ゆるキャラとは、「ゆるいキャラクター」を略したもので、国や地方公共団体、その他の公共機関等が、イベント、各種キャンペーン、村おこし、名産品の紹介などのような地域全般の情報PR、当該団体のコーポレートアイデンティティなどに使用する、可愛いのか可愛くないのか微妙なキャラクターのこと。



ちなみにこのひこにゃん滋賀県に彦根市にある国宝・彦根城の築城400年祭の為に作られたイメージキャラクターなんですが、このつぶらな瞳が何とも言えず可愛いと思いません?




このひこにゃん、実はなかなかのがんばり屋さんなんですよ。
こんな不安定な格好なのに、彦根城への長〜い石段を(↑の動画は石段じゃないけどw)登っていったり、年末にはお城の天守閣に登って「すす払い」までやっちゃう健気さ。

すす払いひこにゃん

もーねー。
可愛すぎですよ−!
実はグッズもいっぱい発売されてるらしいんですが、なかなか彦根まで行く機会がないので未だにゲットできていません。

  ひこにゃんグッズ情報は⇒こちら

もう少し温かくなったら、子供達を連れてドライブに行ってみようかなー?って思っているのですが、それまではぐっと我慢。

…という訳で、せめて[es]の画面上でくらい「ひこにゃん」を愛でようと思って作っちゃいました。
「ひこにゃんのテーマ」


ひこにゃんのテーマ

ひこにゃんのテーマ(横)


版権モノなので、今回のテーマはちょっと配布することは出来ませんが、
このお寿司の時計と湯呑のカレンダー(rlToday用のスキンです)なら配布してますので、宜しかったら「ゆっかのへっぽこ素材倉庫」を覗いて見てくださいね♪
以前にちょこっと書いたような気がしますが、(あれ?このブログじゃなかったかな?)
昨年60歳になったうちの母は、ここしばらくシルバー人材センター主催の「中高年向けのパソコン教室」なるものに通っていました。

シルバーパソコン教室

なんだか最近はブームになっているのか、NHKでも中高年向けのパソコン講座番組とかいくつかやってるみたいだし、本屋に行ってもテキストがたくさん発売されてますね。
うちの近所にも、中高年をターゲットにしたパソコンスクールが増えたように思います。
従来のパソコンスクールって言えば、就職や資格取得の為のコースが多かったと思うけど、(初心者向けコースでも若い人がターゲットだったように思う)最近は「中高年でも安心!お茶を飲みながらのんびりレッスン」などと謳っている教室なんかもあったりして、時代の流れを感じますねー。

まぁ、それはいいとして。

…で、うちの母なんですが、一通りシルバー人材センターでのコースが終了したものの、年が年なもんで毎日使っていないと、せっかく習ったこともあっという間に忘れちゃうんですよ。
一応、パソコンで家計簿をつけたりはするようになりましたが、せっかくだからあくまで「趣味として」もっとパソコンを活用したい。と。

それなら、「思い切って母娘で青空文庫の工作員になってみない?」と誘ってみました。

青空文庫

何度かこのブログでも紹介したことあるので、ご存知かと思いますが、「青空文庫」というのは、インターネット上で著作権切れの作品を収集・公開している電子図書館のことです。

わたしたちが無料で気軽にこれらの書籍を読むことが出来るのは、多くのボランティアの人がコツコツとデータを入力⇒校正⇒加工する…という作業を行って下さっているからこそですしね。

青空工作員になろう!と決断したところまでは良かったんですが、一番最初にしなくてはならない大切なことは「底本」の選定です。
「底本」とは、テキストファイルを作成する時に用いる元の本のことですが、ここで一番大切なのが「著作権」の問題です。
基本的に著作権は著者の没後50年で消滅することになっているので、現在だったら昭和28年(1953年)以前に亡くなられた作家の作品が対象となります。

…って、普段本を読む時に「この人は亡くなってから○年経ってるなー」とか意識して読んでる人なんか、ほとんどいないと思う
それだけ年代の古い作家の本だと既に絶版になっているものも多くて、なかなか入手困難です。
当然1つの作品を打ち込むのは長期的な作業になるでしょう。(まぁ最初は短編からやるつもりだけど…)
それを思えば、さすがに図書館で借りて来て済ませる。と言う訳にもいきません。

それから青空文庫の場合、テキストファイル形式の他に画像などを同梱したXHTMLもある訳なんですが、底本に挿絵が入っているからと言って、安易に画像データを同梱する訳にもいきません。
著者の著作権消滅=挿絵作家の著作権消滅ではないですからね。

海外の作品の扱いも微妙です。
例え、元の作品がかなり古い時期のものだったとしても、翻訳作業をした方にも当然著作権が発生しています。
翻訳本の場合、出回っているのは比較的新しい訳のものが多いので、著作権問題をクリアしている作品を探すのはなかなか大変です。
それに「戦時加算」などというものもあります。
これは、条約上保護すべきであったにもかかわらず、第二次世界大戦においてその扱いを怠った期間分を著作権保護期間にプラスするというものです。
連合国各国の著作物に関して適用されています。(+3794日:イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、パキスタン、フランス(仏領ポリネシア)、アメリカ、スリランカ、+3816日:ブラジル、+3844日:オランダ、+3846日:ノルウェー、+3910日:ベルギー、+3929日:南アフリカ、+4180日:ギリシャ、+4413日:レバノン)

こうやって調べてみると、著作権の仕組みってなかなか複雑で大変です。
もちろん著作権を保護し、作家の権利を守ることは大切なことだとは思いますが、もっと多くの人が自由にたくさんの書物を読むことが出来るようになればいいのにねぇ。

公共の図書館に所蔵してあるような書物は、デジタル化して一般公開していってもいい時代まで来ているような気がしますが…。
(著作権法第31条二号では「図書館資料の保存のため必要がある場合」には、権利者に無断で当該図書館の所蔵資料を用いて複製することができるとされている)


まぁとりあえず。
今度の休みには、ぶらぶらと古本屋巡りでもしてみよっかな?

昨日はバレンタインデーでしたねー。
みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか?


ゆっか的には、散々な日だったなぁ。
バレンタインデーだってーのに、好きな人とは(振られちゃったので今はただの友達ですが…)このところ音信不通だったし、会社はめっちゃつまんないし、転職はうまくいかないし…

で、せめてもの気分転換に仕事が終わった後、プールで運動してストレスを発散させようと思ってたんですが、一歩出て見たら物凄い土砂降り
…しかもお気に入りの傘まで盗まれちゃってました。

さてさて、これだけのマイナス思考記事じゃあんまりなので、最近ゆっかが気になってるモノとか欲しいモノなんかを書いてみようかなーっと。

最近とにかく、ゆっかが喉から手が出るほど欲しくて欲しくてしょうがないモノ。

それはズバリ「乗馬フィットネスマシン」

家電店なんかに行くと、よく入り口のあたりにデモ機が並べてあるアレですよアレ。
もちろん王道はナショナルの「ジョーバ」なんですが、それの廉価小型バージョンの「ジョーバフィット」もしくは、フジ医療器ってところが出している「座・む〜馬」って言うヤツが欲しいのです。

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どちらも実売価格帯は似たような感じ。(若干、「座・む〜馬」が安いかな?)
とは言え、いろいろなところで価格チェックをしてはいますが5〜6万はするみたい。

んーむ。貧乏人にとっては、そんなにポンって出せる額じゃーないよね。
でもやっぱ欲しいなぁ…

その他に最近気になってるモノ。
「アートメイク」
アートメイク
いわゆる「落ちないメイク」ってやつ。
眉とかアイラインとかに刺青みたいに表皮に色素を使って染色していくというものです。
ゆっかは、濃くて不揃いな眉の持ち主なので毎日眉を書くのに四苦八苦してるんですよ。
今までは「顔に刺青みたいなものをするなんて!」という抵抗感の方が強かったんだけど、最近身の回りにいるいつも綺麗にメイクをしている人達が実はアートメイクだったという事実を知ってしまい、俄然やってみたくなってしまった。
もっと不自然になるんじゃないかと思ってたのに、フツーにナチュラルメイクテイストなんだもん。
あんな綺麗な眉になるんなら、わたしも是非やってみたいなぁ。
プールやサウナに行っても眉が落ちないって言うのもまた、すごい魅力。

…これは近いうちに実行しちゃうかも。
実際に行ったらレポート書きますね。


その他、気になってること。
手指の美白…かな?
元々ハンドケアは一応キッチリやってたつもりなんだけど、最近、ネイルに凝リ出してから指が黒いのが気になって気になってしょうがない…。
あぁ、ネイルの似合う白魚のような指になりたい。
いろいろ美白クリームなどを試し中だったりします。
このところ、ゆっかが「欲しいなー」って思っているのがコレ↓
コードレスインターホン
コードレスインターホン IP-41F( エムケー電子(株))
(実売7000円程度)

なんでこんなもんが欲しいの?って思われるかも知れませんが、部屋に篭っている家族がいる家庭とかだと気持ちがわかってもらえるんじゃないかなー?

例えば「ご飯よー!」と呼ぶだけのことにしても、ちょっと離れた部屋だったりすると(締め切っていると尚更です)なかなか聞き取りにくいものです。

我が家の場合はその相手がじーちゃんだったりするので、何回呼んでも「全然気が付かなかった」ってなことが多いんですよ。
(聞こえてないフリしてる可能性も高い)


このコードレスインターホンのいいところは、設置が簡単でボタンを押すだけで簡単に双方向の通信が可能ってこと。

「そんなの内線電話でもいいじゃん」って思われるかも知れませんが、コードレス電話の内線機能は子供や高齢者に使いこなすのはちょっと無理だと思うんですよ。
それにコードレス電話機の増設子機って結構いいお値段するし、増設台数の上限もあります。

このインターホンの場合は何台でも増設が可能で、例えば1台の送信機から全ての受信機に対して同時に送信できたり、特定の送受信機同時だけで通信したりすることも可能らしい(要チャンネル設定)

これはいいなぁ。
今までは、大声出して一方的に呼ぶだけしか出来なかったけど、インターホンだったらちゃんと相手の反応が確認出来るもんね。
「聞こえなかった」で誤魔化されなくて済むw

改造したら、既存の玄関のインターホンとも連動出来たりするかも?
これは是非入手してみたい一品ですねー。


以前にちょこっと書いたかもだけど、最近ゆっかはめっきりネイルアートにはまっています。
きっかけはこんな感じだったんだけど、やっぱえりこネイルのワンタッチネイル用の接着剤と出会いが一番大きいです。
ゆっかの自爪は表面がボコボコ横縞になっているので、ネイルを塗る為に表面を磨いてお手入れしようと思っても凹凸の差が激しすぎて無理だったんですよ。
と言うわけで、必然的にネイルチップに頼らざるを得なかったんですが普通に家庭生活してたら簡単にチップなんか取れちゃってましたからねー。
今は、えりこネイルの接着剤のおかげで気軽にネイルアートが楽しめるようになったので今まで出来なかった分の反動が来てるみたいにいろいろやって楽しんでたりします。

まさにえりこネイルさまさま〜


さて、そんな今日この頃のゆっかさんなのですが、今日近所のドラッグストアに行ったらたまたまこんなものを見つけちゃいました。

ドラッグストアの福袋

↑ドラッグストアの福袋(600円也)

もちろん即お買い上げ〜w

で、早速開けてみました。

その中身

おーー! すごいいっぱい入ってるっ!
ネイル用品って意外に高いんですよね。
よく探せば100均などにも売ってはいるんですが、なかなか好みのものがなかったりね…

でも、これはかなりいいかもっ
100均で全部そろえたとしてもこの数なら余裕で元が採れてるし♪

…と言う訳で、早速アートしてみました。

さっそくネイルアートしてみた

フレンチネイルのチップに3Dアートのお花のシールを貼ってトップコートで仕上げただけ〜。
めっちゃ簡単w

いやぁ いいお買い物でした♪